チャリティ

2002
• 広州市教育基金会より「扶困助学(学費の援助)」の寄付証書を授与

2003
• SARS予防治療事業に200万元を寄付
• 国家民政部より「愛心捐助賞」を授与

2004-2005
• 広東省青少年事業発展基金会より「寄付証書」を授与、「希望工程(貧困地区に学校を  建設するプロジェクト)」に100万元を寄付
• 合計250万元余りの資金を社会貢献事業に投入

2006-2007
• 合計250万元余りの資金を社会貢献事業に投入

2008
• 「512大地震」:四川省汶川県の地震災害区域に1000万元の寄付、3500人が使用できる   テントの寄付、78名のボランティアを被災地に派遣し、救助・再建事業に参加
• 地震被災地の北川、青川、安縣三地域の44名の震災孤児を18歳まで養育
• 合計1000万元余りの資金を社会貢献事業に投入

2009
• 合計250万元余りの資金を社会貢献事業に投入
• 広東省順豊慈善基金会を正式に設立

2010
• 西南地区における干ばつ災害救助プロジェクト
• 青海省玉樹地震被災地の建設支援プロジェクト
• 四川省涼山州美姑県の「愛心クラス」への資金援助プロジェクト
• 少数民族村落のダム建設プロジェクト
• 合計1650万元余りの資金を社会貢献事業に投入

2011
• 江西省の海龍学校の校舎改築のため5万人民元以上を寄付
• 「SFエクスプレス育英会」を15の大学に合計で1.56百万人民元にて設立
• 尤溪県安寧郷の道路建設のため16万人民元を寄付
• 四川省康定県に高齢者向け介護施設を建設するため2.5百万人民元を寄付
• 広東省鶴市鎮の3つの小学校へ450のかばんを寄付
• 斑玛県に小学校建設のため30万人民元を寄付
• 広東省和平県李田村の貧困救済のために15万人民元を寄付
• 平潭県の小学校へデジタルネットワークを構築するため26万人民元を寄付
• 涼山州の50名の貧困学生へ6年間わたり79万中国人民元を寄付
• 広東省紫金県古竹镇奎溪小学校に校庭を寄贈
• 7つのe教室に333台のコンピュター、112台のモニター、68台のLCDモニター、333セット  のアクセサリーを寄付

2012

  • 「蓮花就学支援プロジェクト」を展開。甘粛省永靖県の中・高等学校5校の学生120名、安徽省太湖県の中・高等学校2校の学生80名へ資金援助を行った。合計援助額は毎年約60万人民元。
  • 広東省竜川県中心小学校に置き換え用パソコン本体38台、「おもいやり学校机・椅子」200セットを寄贈した。
  • 四川省涼山イ族自治州金陽県洛覚小学校を開設し、遺児50名への資金援助を行った。援助額は6年間で合計91万人民元。
  • 四川省涼山イ族自治州民族中・高等学校で女子高等クラスを開設し、貧困の女子中・高校生60名への資金援助を行った。援助額は3年間で合計95万人民元。
  • 広西チワン族自治区凌雲県の学校の事務室に置き換え用パソコン50セットを寄贈した。
  • 甘粛省永靖県の永靖回教徒中・高等学校で全校の机・椅子500セットを置き換えた。
  • 江西省永新県海竜学校のバスケットコート修繕工事を行った。費用は約6万人民元。
  • 福建省竜岩市連城県江坊村の主要村道改造工事プロジェクトを行った。費用は約23万人民元。
  • 広東省連山壮族瑶族自治県吉田鎮旺南村の「ダブル達成の貧困支援作業」に20万人民元を寄付した。
  • 広東省和平県彭寨鎮の「ダブル達成の貧困支援作業」に10万人民元を寄付した。
  • 山西省孔貞蘭孤児院に物資を寄贈した。費用は約6000人民元。
  • 慈善事業に合計300万人民元超の資金を投じた。

2013

  • 深刻な災害の救助では、四川省雅安市、甘粛省岷県の地震で被災者救援に積極的に参加し、各地からの救援物資の輸送費2700万人民元を負担、岷県地震で6万7000人民元を寄付して救済物資購入した。
  • 「蓮花就学支援プロジェクト」では、甘粛省永靖県、安徽省太湖県、吉林省白城市、貴州省天柱県、江西省崇義県、湖南省中方県で「蓮花就学支援プロジェクト」を展開し、学生516名への資金援助を実施した。同年は蓮花教育助成金として180万人民元を支出した。
  • 「蓮花小学校」では、甘粛省の鎮原県、甘谷県と学校開設に関する契約を締結し、1200万人民元を寄付して同省5個所で「順豊蓮花小学校」の開設支援を行うことで合意した。このプロジェクトの同年の投入額は170万5400人民元。江西省永新県海竜学校のキャンパス修繕に7万人民元を寄付した。
  • 「涼山おもいやり学級」では、西昌女子中学校と昭覚四開小学校で「順豊涼山おもいやり学級」を新たに開設した。これにより「順豊涼山おもいやり学級」の開設数は6クラスに増えた。同年は120万人民元を支出し、四川省涼山イ族自治州の遺児200名を援助し、同州の貧困にある中・高校生110名の就学支援を行った。
  • 「勉強机をひとりに1台」では、江西省の竜勾郷合坪村小学校と竜勾郷中心学校に机・椅子550セットを寄贈した。
  • 大学・高等専門学校奨学金では、大学・高等専門学校21校に順豊奨学金64万人民元を寄付した。
  • 貧困支援では、貧困救済金83万人民元を貧困家庭65世帯に支給し、四川省青川地震の孤児に援助金25万5800人民元を支給して支援した。高齢者ケアや救済用ケアパッケージ寄贈などに累計41万8100人民元を支出した。
  • 環境保全・公益事業では、40万人民元を支出して不要品をシェアするプラットフォームを立ち上げ、不要品リサイクルによる環境保全のコンセプトを推進した。順豊は2013年に、救援物資の輸送支援費として提供した2700万人民元を含む3432万人民元を公益福祉金として支出した。

2014

  • 「順豊蓮花小学校」では、甘粛省の紅崖溝、白咀村、張家山、馬家峴村、楊家湾村で「順豊蓮花小学校」が竣工した。同年の投入額は527万6000人民元。
  • 「蓮花就学支援プロジェクト」では、甘粛省、安徽省、吉林省、貴州省、江西省、湖南省、広西チワン族自治区で同プロジェクトを展開した。学生1125名への資金援助を行い、蓮花教育助成金207万人民元を支出した。深圳市、北京市で19万人民元を支出してサマーキャンプを開催し、支援対象児童48名が自然と触れ合い視野を広げられように支援した。通年で合計385名の順豊のボランティアが「連花訪問」に参加し、ボランティア365名が支援対象学生の「寄り添い人」プランに参画した。
  • 「涼山おもいやり学級」では、四川省涼山イ族自治州の昭覚日哈中心学校と四開希望中・高等学校で「順豊おもいやり学級」(小学校)2クラスを新たに開設した。これにより「順豊涼山おもいやり学級」の開設数は8クラスに増えた。同年は176万2000人民元を支出し、同州の遺児300名を援助し、同州の貧困にある中・高校生110名の就学支援を行った。
  • 愛佑慈善基金会の特定項目基金では、愛佑慈善基金会に500万人民元を寄付し、先天性心臓病や白血病を患う貧困児童・孤児の救済のために順豊特定項目基金を設立した。
  • 「勉強机をひとりに1台」では、甘粛省甘谷県、貴州省天柱県、江西省崇義県の3地域の小学校に合計34万人民元で机・椅子2895セットを寄贈した。
  • 「順豊eプラン」では、不要となったパソコン195台を収集して組み立て、55万人民元を出資して周辺器具をそろえ、湖南省や甘粛省などの地域でパソコンルームを設置、学生2000名超に提供した。
  • 大学・高等専門学校奨学金では、大学・高等専門学校19校に順豊奨学金85万7000人民元を寄付し、247名の成績優秀な大学・高等専門学校の学生に提供した。
  • 深刻な災害の救助では、雲南省魯甸県の災害救援に積極的に参加し、13万人民元の救済物資を寄贈、公益事業機関が救済物資を運送するための費用として59万人民元の支援を行った。
  • 環境保全では、環境保全のコンセプトを宣伝し、環境保全活動を支援した。アウトサイド情報サイト「麿房網」と提携して「LNT(Leave No Trace、訪れた痕跡を止めない)」活動を展開、9回に及ぶ「野外環境保全コンセプト研修」を開催し、環境保全の宣伝用ハンドブックを1万5000冊あまり作成・配布し、「麿房網」のアウトドア愛好家1023名による深圳市や広州市、杭州市、青島市など12都市での野外清掃活動を支援した。
  • 貧困支援では、貧困救済金37万人民元を支給、四川省涼山イ族自治州昭覚県ボランティア公益協会にスノーブーツ866足を寄贈、壱基金の「ぬくもり小包活動」に40万人民元を寄付して支援を行った。
  • その他の活動では、童萌基金の特定項目基金に16万人民元を寄付し、貧困地域における芸術教育を支援した。その他の社会公益活動に6万人民元の輸送支援などを行った。
  • 2014年、順豊は累計1800万人民元を公益事業に投じた。

2015

  • 「順豊蓮花小学校」では、516万9300人民元を投じて雲南省双江拉祜族ワ族布朗族タイ族自治県邦木と貴州省天柱県金鶏村での「順豊蓮花小学校」建設を支援した。
  • 「蓮花就学支援」では、654万人民元を出資し、甘粛省や安徽省など8省で貧困学生3008名への資金援助を行い、サマーキャンプや「寄り添い人」などの活動を行って子どもたちの成長を見守った。
  • 「涼山おもいやり学級」では、おもいやり学級が9クラスにまで増えた。119万8700人民元を支給して、四川省涼山イ族自治州の遺児や貧困学生470名への資金援助を行った。
  • 「勉強机をひとりに1台」では、54万人民元を寄付して、安徽省、吉林省、チベット自治区の3地域の16校に机・椅子4026セットを配備した。
  • 「順豊思いやりパソコンルーム」では、44万8300人民元を出資してパソコン376台を配備し、吉林省や青海省などの地域にパソコンルーム7室を設置した。
  • 大学・高等専門学校奨学金では、大学・高等専門学校13校に奨学金58万人民元を寄付し、188名の成績優秀ながら貧困にある大学・高等専門学校の学生を激励した。
  • 「順豊からの教師の日の贈り物」では、300万人民元を寄付し、中国貧困支援基金会と協力して、貴州省や雲南省など10省の国指定レベルの貧困県10カ所で特に貧困に苦しむ優秀な教師たちへ資金援助を行った。
  • 「順豊愛と夢センター」では、38万3400人民元を出資し、真愛夢想公益基金会と協力して、江西省崇義県と安徽省太湖県の4カ所に「順豊夢センター」を設立して学生約4200名に提供した。
  • 愛佑慈善基金会の特定項目基金では、順豊-愛佑特別項目基金に1005万人民元を寄付し、累計645名の白血病や先天性心臓病を患う児童を治療・救済した。
  • 深刻な災害の救助では、特別機でネパール地震の災害救援に赴き、四川省成都市から約82トンの救済用ケア物資をネパールに輸送した。
  • 四川省汶川地震の孤児援助では、19万8000人民元を出資して、汶川地震の未成年孤児13名への継続的な支援を行った。
  • 貧困支援では、27世帯の貧困家庭を救済し、貧困救済金35万7000人民元を支出した。
  • ボランティアサービスでは、順豊公益基金会のプロジェクト運営に直接的に参画したボランティアが通年で946名、サービス時間が累計5万3825.5時間に達した。地域のボランティア協会の公益活動に参加したボランティアは約3000名で、ボランティアサービス時間は約2万4000時間だった。
  • 2015年、順豊は累計約2846万人民元を公益事業に投じた(2015年11月時点)。