SF自社機が大阪に到着、日中航空輸送は新たな展開へ

2020.3.12
  • 日本時間3月12日午後1時10分、中国SFグループ傘下に属するSFエアラインズB757貨物機は大阪関西国際空港に着陸しました。

    当貨物機は今朝中国深セン市から離陸し、約26トンの一般貨物を運んで来ました。

    この度は、今後の中国深セン市-日本大阪区間固定便として、当貨物機が週3便で(火・木・土)運航する予定となります。貨物機は関西国際空港に到着してから、通関手続きを行います。通関完了する次第、日本各地のお客様に配達するよう、SFエクスプレスが手配を致します。日本発中国向けフライトの減便や運休など続けて激増する一方、今回の就航は現在限られた国際郵送資源の厳しい状況の改善に貢献できればと所存でございます。

     

    また将来には、1日に1便の自社機を運航するよう努力しております。これにより、日中航空輸送の新たな展開になるでしょう。

     

    2020年3月12日まで、SFエアラインズは中国多くの都市から、米国、日本、韓国、シンガポール、マレーシア、インド、ベトナムなど、海外約10都市へ貨物機を運航しています。