よくあるご質問

1. 集荷依頼はどのようにしたら良いですか?

SFカスタマーサービス0120-683-683にお問い合わせください。

 

2. 荷物の輸送状況を確認したいのですが?

www.sf-express.com/jp/ja/ にアクセスし、トラッキングナンバー(貨物追跡番号)およびセキュリティコードを入れていただき、検索をクリックすると輸送状況をご確認いただけます。また、SFカスタマーサービス0120-683-683にお電話でお問い合せいただくことも可能です。 

 

3. 標準所要日数料金を知りたいのですが?

www.sf-express.com/jp/ja/ にアクセスしていただき、発送から具体的な標準所要日数や料金をご確認いただくか、SFカスタマーサービス0120-683-683までお問い合わせください。 

 

4. 荷受人の住所がSFの集配サービスエリア内に入っているか確認したいのですが?

www.sf-express.com/jp/ja/ にアクセスし、発送のサービスエリアから配達先の住所がSFの集配サービスエリア内かご確認いただけます。または、SFカスタマーサービス0120-683-683までお問い合わせください。

 

5. 荷物の重量が2㎏だったのですが、5㎏の料金を請求されたのはどうしてですか?

貨物には実重量と容積重量があります。容積重量が実重量より大きくなった場合、運賃は容積重量を基に計算します。国際航空運送協会(IATA)の基準では、航空運送の場合の容積重量の計算式は:長さ××高さ(CM÷5,000(cm³/kg)(端数は0.5kg単位に切り上げ)で算出しますが、SFは、6,000(cm³/kg)を適用しています。 

 

6. 不在で荷物が受け取れなかった場合、どうすれば良いですか?

不在時には、「不在票」を投函しておりますので、「不在票」の指示に従って配達を手配していただくか、SFが配達できなかった荷物を営業時間内に再配達いたします。再度配達できず、荷受人に連絡が取れない場合、荷送人に連絡しご指示をいただきます。 

 

7. 配達前に荷受人へ連絡していただくことは可能でしょうか?

通常は運送状の配達先へ配達をさせていただきます。配達前に配達時間を指定されたいお客様は、SFカスタマーサービス0120-683-683までお問い合わせください。できる限りお客様のご希望にそえるよう努めます。 

 

8. なぜSFが荷物を開け中身を確認する必要があるのですか?

SFは、お客様の荷物を開け内容品および内容量を確認する場合がございます。これは税関に対する義務だけでなく、お客様の荷物を安全且つ迅速にお届けする上で重要なこととなります。商品の中には輸送中に他の荷物へ被害が及ぶもの、また税関により輸出入を禁止されている品目(例:爆発物、可燃物等)があります。特に航空貨物は、税関および空港セキュリティが厳しく、禁制品が発見された場合は、税関により商品を没収または廃棄されてしまいお客様個人または会社に損害を招いてしまうことになります。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 

 

9. HS Codeを書く必要がありますか?

HSコード(統計品目番号)は、国際貿易商品の名称及び分類を目的として作られた6桁の番号です。世界関税機構のもと、HSコード適用国は約200に達しており、中国向けにお荷物を送られる際には、必須の番号となります。HSコードが記載されていない場合、現地の通関に時間を要する可能性がありますので、通関書類(送り状コマーシャルインボイスなど)にHSコードの記載をお願しております。 

 

10. CR (Customs Registration) コードとは何ですか?

CR(Customs Registration) コードとは、各国で貿易取引をする業者に割り当てられる輸出入登録番号です。中国と貿易取引をする際、CRコードが記載されてないと現地の通関処理に時間を要する可能性があります。お客様には、CRコードおよびHSコードを併せて確認していただき、通関書類(送り状コマーシャルインボイスなど)に記載していただくことをお願いしております。

 

11. なぜSFエクスプレスで中国から到着する貨物書類には、輸入通関が必要なのですか。

国境を跨いで輸送される貨物郵便は、みな輸入通関手続き経て日本に到着します。輸入通関には、輸入してはいけない貨物を止める関所の役割と、関税消費税等を徴税する2つの役割があります。全国に9つある税関が、この役割を担っています。

当社が国際宅配便としてお届けする貨物書類は、当社が契約する通関業者が、輸入者としてのお客様を代理して、輸入(納税)申告します。

その際に、関税、消費税等の納税金額が確定します。

このように輸入者であるお客様が輸入申告することで輸入許可を得る方式を、申告納税方式といいます。

一方、信書を除く郵便(EMSを含む)は、税関長の処分により関税を決定する、賦課課税方式という方法で、関税等が確定します。この方式は、国際線で旅客が日本に入国する際に、空港や開港で、手荷物検査を経て、関税額等が確定することを思い浮かべると、わかりやすいかもしれません。 

 

12. 日本に輸入される貨物は輸入通関が必要とのことですが、輸入通関って何ですか。

輸入通関には、関税等の徴税に加えて、輸入してはいけない貨物等を堰き止める関所の役割があります。輸入してはならない貨物には、麻薬拳銃爆発物火薬類化学兵器等病原体児童ポルノ、等に加えて、特許権実用新案権意匠権等を侵害する貨物、不正競争防止法に掲げる行為を組成する物品も含まれます。有名ブランドのロゴや、有名キャラクターデザインを、無断使用したスマホケースやTシャツ、輸入差し止め請求が受理されているブランド品の並行輸入等は、税関が疑義貨物と認定した場合、輸入できないことがあります。 

 

13. 輸入通関におけるSFエクスプレスの役割は何ですか。

日本に輸入される貨物、書類は、順豊エクスプレスが指定する通関代理店によって輸入通関されます。貨物書類の輸入通関を順調に進めるために、SFエクスプレスは、輸入者であるお客様にご連絡することで、輸入にあたって必要な書類の取り寄せ、必要なお問い合わせのご連絡を差し上げることがございます。 

 

14. 関税とは何ですか。どうして少額の貨物を受け取るだけなのに関税を納税しなければならないのですか。 

国際宅配貨物のように、サンプル、個人消費する少量の貨物、プレゼント、返品でも、関税納税の対象になります。関税は、商品の価格(仕入価格)に貨物の運賃と保険料(保険を付保していない貨物はゼロ)を加算した価格(課税価格と言います)に、法律や国際条約で定められた関税率を乗じることで、算出します。主な商品の関税率の目安については、税関のホームページから、カスタムスアンサー1204をご参照ください。なお、少額輸入貨物の特例に該当する貨物のうち、一部の貨物は、関税が免税となる貨物がございます。同じく、カスタムスアンサー1001から1006をご参照ください。http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/imtsukancontents_jr.htm

 

15. 5,600円の革靴の関税が4,300円でした。なぜ、関税が高いのですか。

革靴の関税は課税価格の30%、または一足4,300円の高い方が適用されます。なお、課税価格の合計が1万円以下の場合、少額貨物の免税制度が、課税価格の合計が20万円以下の場合には少額貨物の簡易税率が適用されますが、革製の靴や鞄はいずれも対象外となっておりますので適用されません。なお、底が皮の靴も革靴として関税が算出されますので、ご留意ください。

 

16. 先週、中国から250人民元のワイシャツを買ったときは、関税も消費税も免税でしたが、今回250人民元のTシャツをSFエクスプレスで日本に送付したときは、関税800円、消費税600円を納税しました。なぜ、関税消費税の納税が必要なのですか。

ニット製品であるTシャツの輸入時は、CIF(運賃保険料込料金)価格の10.9%(WTO加盟国を原産地とする貨物)の関税を納税します。一方、織物のワイシャツの輸入に際しては、CIF価格が1万円を下回る場合、関税は免税となります。関税が免税となる場合は、輸入品に対する内国消費税の招集等に関する法律により、消費税(地方消費税を含む)も免税となります。このため、同価格のワイシャツ(織物衣類)とTシャツ(ニット衣類)に関税消費税の有無の差ができます。

250人民元(5千円相当。換算レート:1人民元=20円とする)のワイシャツ(織物)は、運賃を加えたCIF価格(申告価格)が一万円を下回るので、免税となります。

しかし、Tシャツ(ニット)は、Tシャツ価格の5千円に運賃をくわえたCIF価格(申告価格)に10.9%の関税率を乗じて算出する、関税額と、申告価格に関税を加えた額に

消費税率(8%)を乗じて計算する消費税が課税されます。(正確には、同額に6.3%を乗じて消費税額(百円未満切捨)を算出する。消費税額に17/63を乗じて地方消費税額(百円未満切捨)を算出する。) このように、ニット製品と織物製品の違いにより、関税消費税の有無の違いが生じます。

 

17. 中国での輸入通関の際に関税消費税が発生しました。この際の金額を調べたいのですが、良い方法はありますか?また証明書はもらえますか?

2か月以内の簡易通関であれば、中国側の税金について、こちらのリンクにてお調べ頂けます:http://www.sf-express.com/jp/ja/dynamic_function/clearance/clearance_tax/ 

簡易通関のため正式な税金証明書ではありませんが、2か月以内の税金明細のご提供は可能です。詳しくはSF中国の国際カスタマーサービス9533883までお問い合わせください。